第33話あとがき

Minecraft
どうも、吉田です。
例によって思い出したかのようにブロマガ投稿してみました。
まぁコンスタントに書いてる実況者さんの方が少ないぐらいだから、いいか(笑)
さて、今回も実況のこぼれ話やどうでもいい解説系の話題をお届けしましょう。

■初の渓谷

視聴者のツッコミポイントはここでしょうね。「初かよ!」と。
私もプレイ中に見つけた時は「渓谷か」ぐらいの反応だったのですが、まさに総統の台詞のように次の瞬間おどろいたものです。
視線も渓谷を再確認するように動いてますね(笑)
『あんだけデカイものが今まで見つからないはずないだろう』って声もあると思います。
しかしこの実況はバージョン更新が遅いこともあって、渓谷が登場するβ1.8以降のマップ範囲が限られてたりしてます。


自宅周辺や初期スポーン位置、ウメダ、最初のインド村、ダイヤ採掘現場などはβ1.7時代に生成されているので渓谷はありません。

β1.8になってからは、思えばウメダの制圧や開発が中心だったので、あまりマップ開拓してませんでした。
さらに、1.2.5になってから松江村(第24話)や弘前村(第31話)付近まで探索したけど、渓谷らしきものは全く見かけていません。
こちらは実況の中でも指摘しましたが、ExtraBiomeXLの影響によるものじゃないかと予想してます。今回の地下っぽい渓谷は、ちょうど真上に碧南村がありましたけど、周辺のバイオームは「アルプス」「セコイアの森」など通常バイオームではなかったですね。
だから本当にたまたま発見できたのであって、粘土収集をしていなければ、あるいは氷の下の空間についてスルーしてれば気づくことなく、この第33話もなかったかもしれません。
渓谷といえば名物は「廃坑」「スイカの種」「洞窟グモ」「谷底へ落下死」かな?
特に洞窟グモは遭遇したら一回は死ぬ覚悟完了してたのに。
しかし、なぜか一度も遭遇せず!
あっさり2個目のチェストを発見した後、さらに10分ぐらい探索してましたが、けっきょく洞窟グモのスポーナーは見かけませんでした。
あれだけ他の実況者さんの動画では猛威ふるってただけに、何だか拍子抜け(苦笑)

■スイカ&カボチャ畑

畑も半自動化する必要はなかったのですが、あの手のギミック作りはトラップタワーと同じで Minecraft を遊んでいたら一度は試してみたくなるものです。

当初は水流が流れる時間の制御にラッチ回路を組み込んでいましたが、アイテム化したスイカやカボチャを押し流すのに長時間水流が必要だったのでアイテム消滅を利用したタイマー式に変更しました。
わりと手間取ったんですけどね、この回路(´・ω・`)
本編に登場することもなく、ばっさりカットです。

■メイドさんの羊毛集め

第32話で屋内牧場をお見せしましたが、メイドさんによる羊毛ブロック収集は順調に進んでいます。というか順調すぎ(汗)

羊の羊毛復活ってもう少し時間がかかるものだと思ってたんですよ、ええ。
なのにあれぐらい羊を揃えると、ひっきりなしに羊毛を刈り続けるので、わりと早くチェストが埋まってしまうようです。
自宅の倉庫が手狭になってきたので、ウメダに倉庫でも作ろうかなぁ・・・

■今夜もマイクラ2周年!

最後になりましたが。
実はですね、うp主もすっかり忘れてましたが、先日投稿した実況第33話「狭間」でニコニコ動画投稿生活3年目に突入しておりました。
めでたい。
めでたいけど、忘れてた(笑) 去年ももちろん忘れてた _(:3ゝ∠)_
正直、よく続いてるものだなぁ。
まず間違いなく視聴者に支えられての投稿生活です。これからもヨロシク。
それでは今日はこのへんで。

★今夜もマインクラフト 第33話「狭間」 【Minecraft】